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ティーキャディ 6 - 2019.09.14 Sat

ロンドンアンティークマーケットのアンティーク写真集
ロンドンアンティークマーケットでこれまでに紹介させていただいたアイテムのギャラリーです。
http://london-antique.shop-pro.jp/(← ショップはこちら) 

お茶がとても高価だったビクトリア時代の初めまではティーキャディに入れられたお茶は鍵のついたボックスに入れられその鍵はお屋敷の女主人が持っていました。
お客様をお茶に招待した時はメイドがお湯を用意しケトルで沸かし全てが準備されると奥様がお客様の前で鍵を開けお茶をポットに入れそこにメイドがお湯を注ぎ その後奥様がお客様にお茶を注ぐという手順でサーブしていたそうです。




Ref. 10963 London c1887
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

イギリス London c1887 Duty Mark入り。

ヴィクトリア女王の横顔のDuty Markの入ったの正真正銘の贅沢品のティーキャディです。
シェイプが珍しく、全体に打出しが施されていて全てがハンドメイドのすばらしいお品です。




Ref. 12539 London c1894
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

イギリス London c1894 W & G Sissons
純銀ティーキャディ

小さな壷のような形のボディのエンボスはガーランドとリボンです。
そして可愛い3本脚、蓋はスポッととれるヒンジなしのタイプで気密性も十分です。

重さ156g、高さ約10cm、直径8.5cm、口径4.5cm




Ref. 11572 London c1898
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

イギリス、London c1898
純銀ティーキャディ

コロンとした丸いシェイプが可愛いティーキャディです。
伝統的なハーフフルーテッドをすこしツイストさせたデザインです。
あらゆるお茶に使えるキャディはいくつかお持ちになると便利です。

口径4.9cm、ボディの直径7.5cm(一番広いところ)、高さ9cm、重さ105g



Ref. 12887 Birmingham c1899
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

イギリス Birmingham c1899
純銀ティーキャディ

形そのものはシンプルですが全体がバラのエンボスになった豪華なティーキャディです。
蓋の口径は小さめでお茶の香りが逃げにくい作りになっています。



Ref. 10962 Birmingham c1903
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

イギリス Birmingham c1903
純銀ティーキャディ

コロンとしたシェイプ、全体に打出しされたフラワー模様が可愛らしく口径も広いので使いやすそうです。



Ref. 10658 Sheffield c1904
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

イギリス Sheffield c1904
純銀ティーキャディ

打ち出しのお花が可愛い純銀のティーキャディーです。日本ではお茶缶です。
イギリスのティーキャディーは大振りなものが多いのですがこれは小ぶりなサイズのティーキャディーです。
紅茶でなくともチャイニーズティー、日本茶でも結構です。



Ref. 14550  Chester c1910
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

イギリス Chester c1910    George Nathan & Ridley Hayes
純銀ティーキャディ

リボン&フラワーガーランドの美しいハンドエングレイビングが施されてる純銀のティーキャディボックスです。
このお品のように開口部が小さいタイプはお茶の香りを逃さないためだそうです。
片面の中央のメダリオンの部分はイニシアルが入れられるカルトゥーシェになっています。
すずらんのガーランドにはリボンのついたテールが下がりハープとバグパイプが描かれています。

重さ126g、横8.3㎝、奥行6.2㎝、高さ9.2㎝

ティーキャディ 5 - 2019.09.14 Sat

ロンドンアンティークマーケットのアンティーク写真集
ロンドンアンティークマーケットでこれまでに紹介させていただいたアイテムのギャラリーです。
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シルバーのティーキャディ、蓋がヒンジで開くタイプのものを集めてみました。
 
ふたがヒンジで開くタイプのティーキャディはお茶の葉がたくさん入るものが多く開口も大きいのでティーキャディスプーンで茶葉を取り出すのも簡単です。

ティーキャディは1つ持つと、ひとつ、またひとつとコレクションがスタートする楽しいアイテムです。
集めるだけではなくそれぞれにお気に入りの茶葉を入れてお使いになれるところもいいですね。




Ref. 12824 London c1889
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

イギリス London c1889  Horace Woodward & Co Ltd (Edgar Finley & Hugh Taylor)
純銀ティーキャディ

メーカーのHorace Woodward は1850年創業の老舗です。
ビクトリア女王の横顔のデューティーマークが入っています。
ロココ模様のエレガントで美しく、そしてとても可愛いティーキャディです。
蓋つまみはアイボリー、脚は可愛いボールタイプです。
内側には薄くギルドがかけられています。

丁寧にエンボスされたフラワーの装飾が全体を4分割するようなデザインでアイボリーがとてもよく似合っています。
このティーキャディには是非ともアイボリーハンドルのティーキャディスプーンを合わせたいですね!

重さ132g、高さ10cm、横幅9cm、奥行き6.5cm



Ref. 13244 Sheffield c1895
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

イギリス Sheffield c1895    James Deakin & Sons (John & William F Deakin)
純銀キャディ

凹凸のあるシェイプ(ディンティーシェイプと言います)のボディがシェルとフラワーガーランドのハンドエンボスで飾られている美しく豪華な、そして可愛いティーキャディです。
古い時代のティーポットに見られるメロンシェイプにも似た形で蓋はヒンジタイプです。
このようなビクトリアンのタイプのティーキャディでフラワーガーランドが付いているものは珍しく、4本の脚は付け根がシェルの可愛い猫脚です。
ティーキャディで300gというのはかなり重さのある方で品質の高さを伺い知ることが出来ます。

重さ300g、高さ14㎝、口径6.3㎝x7.3㎝



Ref. 12224 London c1898
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

イギリス London c1898 Josiah Williams & Co
純銀ティーキャディ

英国銀器の代表的な装飾のひとつ Half Fluted パターンの純銀ティーキャディです。
優雅にカーブした蓋が全開するとても使いやすいデザインでふたのつまみはエボニーウッドです。
日常使いのお道具は使い易さが一番です。

131g、高さ約 9㎝、横幅 9㎝



Ref. 13179 Sheffield c1898
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

イギリス Sheffield c1898
純銀ティーキャディ

いかにもビクトリアンなロココ調のティーキャディです。
全体にフラワーモチーフのハンドエンボスと繊細なエングレイビングが施されて、4本の脚の付け根部分が立体的に盛り上がっている装飾がとても豪華です。

重さ220g、高さ10㎝、横幅10.5㎝、奥行8.5㎝



Ref. 12260 Birmingham c1898
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

イギリス Birmingham c1898  Thomas Hayes
純銀ティーキャディ

口径周囲に小花エンボスが施されたティーキャディです。
ティーキャディのボディはディンティーシェイプ、コロンとしていて可愛いく ヒンジの閉まりも良く4本の猫足も可愛いですね。

高さ約9㎝(蓋摘み含む)横幅11㎝、奥行10.5㎝ 159g



Ref. 12123 Birmingham c1899
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

イギリス Birmingham c1899  T.H
純銀ティーキャディ

ロココ調草花エンボスが一面に打ち出しされている可愛らしいティーキャディです。
右側側面にはゴージャスな立体的なローズが、反対の側面には異なるお花がハンドエンボスされているこだわりのあるデザインです。
正面中央の窓紋はバック中央にも同じ配列でありますがハンドエンボスの為全く同じではありません。
そこがハンドメイドの良いところでもあり価値があります。

190g、高さ約8.5cm(蓋ツマミ含めず)横幅約10cm、奥行き約7.5cm



Ref. 11086 Chester c1900
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

イギリス Chester c1900
純銀製ティーキャディ

全体に打出し細工がされているとても美しいビクトリアンティーキャディです。
アンティークならではのライオンフットの脚です。

横幅約10cm、奥行き約9cm、高さ約13㎝(蓋ツマミ含む)重さ200g


ティーキャディ Continental 2 - 2019.09.14 Sat

ロンドンアンティークマーケットのアンティーク写真集
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コンチネンタルのシルバーのティーキャディです。
オーストリアやフランスのティーキャディは豪華で堂々としたところがありイギリスのものとは少し違ったテイストですね。




Ref. 12409   Austlia
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

オーストリア c1872~c1922
純銀ティーキャディボックス

オーストリアと言えばハプスブルグ家、オーストリア・ハンガリー帝国最後の皇女シシィを思い出してしまいます。
ウィーン、またはブダペスト?このお品がどこで使われていたのか想像するのも歴史の楽しさです。
大きめなティーキャディボックスで重さもティーポット位あり貫録十分です。
たっぷり茶葉が入るので普段使いにGoodです。

上品かつ貫禄あるいかにもヨーロッパらしいシェイプにとても可愛い蓋の摘みのフラワーはヘレンドやドレスデンの陶器などにも通じるところがあります。
蓋にお花が付いているビクトリアンティーセットにもピッタリなティーキャディボックスです。

蓋のお花は磨く時には取り外せます。(800シルバー)
414g、14cm x 11cm 高さ10.5cm



Ref. 13240   Austlia
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

オーストリア c1901
純銀ティーキャディ

とっても可愛いティーキャディです。
ハプスブルグ家のオーストリア・ハンガリー帝国のころの時代に作られたティーキャディです。
繊細で凝った細工のティーキャディの蓋にはローズがあしらわれ、豪華な4本脚の細工もとても素敵!
可愛いながらも堂々とした風格を感じさせるのはさすがハプスブルグのお国のものだからでしょうか?
レア度の高いお品です。
少し大きめなティーキャディですが、頻繁に頂くお気に入りの茶葉を入れるには却って重宝なサイズかと思います。
蓋上とボディ前中心にはアールヌーボーデザインのカトウシェとフラワーがハンドエングレビングにより鮮明な状態で刻まれています。

重さ228g、横幅11.5㎝、奥行約9㎝、高さ約13㎝
口径 9㎝x6.5㎝、深さ約6㎝



Ref. 12932    France
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

フランス  c1900
純銀リボンのティーキャディボックス

ロココなデザインの中にリボンとローズガーランドが打ち出しされています。
蓋はレアな取り外し式。
蓋上部、そして本体の前面と後面にもリボンとローズガーランド模様がついているとても可愛いティーキャディです。

重さ199g 高さ10㎝、横幅14.5㎝、奥行9.5㎝、
フランスのHall Mark ミネルバマーク入り



Ref. 12712    Denmark
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

デンマーク c1904以前   Simon Groth
純銀リボンティーキャディボックス

このお品はc1863~c1904の間に作られたお品で、メーカーはデンマークの皇室ご用達メーカー Simon Groth です。
松かさの蓋摘み、ハーフフルーテッド、そして圧巻なのはBOX周囲にエンボスされたリボン&スズランガーランドです。
このような上品で素敵なティーキャディはとてもレアです。
デンマークの銀器は昔からコンチネンタルの中でも高い評価を受けていることで知られています。
ジョージ・ジェンセンなどはご存知の方も多いのではないでしょうか。

ティーキャディとしては大き目サイズですので頻繁に頂く茶葉を入れるといいですね。
裏底にはデンマークの Hall Mark 3塔のキャッスル、デンマークの銀の純度が830、メーカーズマークが刻まれています。

重さ228g、横幅15㎝、奥行12㎝、高さ13㎝



Ref. 14359    France
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

フランス  c1900
純銀 ティーキャディボックス

ガーランドの装飾の純銀ティーキャディボックスです。
オペラハウスのバルコニーを思わせるようなレリーフが上品なティーキャディです。
3本の猫脚のついた使い易い円形です。
蓋のつまみは繁栄や不老不死を表すとされる松かさの形です。
裏面にファーストミネルバマーク入りなので純度は950です。

重さ 151g、口径8.5㎝、直径9.8㎝、高さ11㎝(蓋摘みの上迄)



Ref. 13712    Germany
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

ドイツ 800   c1900
純銀ティーキャディ

ふっくらとしたシェイプに(クッションシェイプと言うのだそうです)4本の脚のついたエレガントな純銀ティーキャディです。
銀の厚みがありこの先何世代も使えるしっかりしたお品です。 
エンボスされたバラの装飾がロココデザインに似合っています。 
ヒンジで開く蓋は開口も広く使いやすい形で中は24金ギルド仕上げです。ドイツのティーキャディスプーンが合いますね。

重さ 212g、 横 11㎝、 縦 10㎝、 高さ 9㎝、 口径 7㎝ x 6㎝

ティーキャディ 4 - 2019.09.14 Sat

ロンドンアンティークマーケットのアンティーク写真集
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英国のティーキャディで蓋がヒンジで開くタイプのものを集めてみました。
ティーキャディはイギリスではコレクションされている方も多く、使用しながら収集するのも楽しいアイテムですね。
鏡面仕上げのものは作るのがとても難しく熟練職人しか作ることが出来ないと聞きました。
一見見た目はシンプルで簡単に作れそうに思いますが模様もないのでごまかしがききません。
簡単そうなもの程難しいんですね。




Ref. 13598 Birmingham c1901
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

イギリス Birmingham c1901      S W Smith & Co
純銀リボンエンボスティーキャディ

とってもキュートなリボンエンボスのティーキャディです。
ティーキャディのボディには6つ、蓋には4つのリボン&スワッグの装飾、こんな可愛いティーキャディには滅多に出会いません!
ティーキャディの中は24金ギルドです。

183g 、横幅13.㎝、奥行8㎝、高さ10㎝(蓋摘み上迄)



Ref. 11609 London c1901
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

イギリス London c1901
純銀ティーキャディ

パイナップルシェイプがレアな蓋のツマミ、12角形シェイプ、両サイドのハンドルリング、台座の素敵なカッティングと可愛いらしさ満載の純銀ティーキャディです。

口径が広いのも使い易くていい感じです。

D10cm x W12.5cm x H11cm、338g



Ref. 11944 Birmingham c1902
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

イギリス Birmingham c1902  Deakin & Francis Ltd
純銀製ティーキャディ

蓋の開口部が大きくて茶葉を出し入れするのにとても使い易いカタチのティーキャディです。
猫足とポコポコとしたディンティーシェイプの見れば見るほど可愛いデザインです。

重さ161g、高さ9.6cm(蓋つまみ含まず)、 横幅約11㎝、 奥行き約9㎝



Ref. 13360 Birmingham c1902
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

イギリス Birmingham c1902    Sydney & Co
純銀スクエアティーキャデイ

100年以上も前のエドワーディアン時代のお品ですが全く古さを感じさせないどちらかというとモダンなデザインのティーキャディです。
シンプルなデザインが現代の生活、インテリアにもマッチしますね。

重さ 125g、高さ 約7㎝、縦横 7.5x7.5㎝、口径5㎝x5㎝



Ref. 13082 Chester c1902
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

イギリス Chester c1902    H.H
純銀ティーキャディ

蓋がヒンジで開くタイプのティーキャディでつまみの部分もシルバーで蓋と一体になっています。
花のエンボス仕上げのボディは優雅なラインを描いています。
脚は英国アンティークらしいライオンフットです。
中はシルバーギルドされておりとても綺麗です。
どの角度から見ても美しい気品溢れるティーキャディです!

重さ160g、高さ13㎝、口径6㎝x4.5㎝



Ref. 12384 London c1903
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

イギリス  London c1903    Sibray, Hall & Co (Charles Clement Pilling)
純銀ティーキャディ

曲線シルエットのボディに華奢な猫足が魅力的なティーキャディです。
銀の厚みもあり、高級感溢れる仕様です。

横幅12㎝ 奥行9.5 高さ(蓋ツマミ上まで)11.5㎝ 重さ240g



Ref. 13863 Chester c1904
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

イギリス  Chester  c1904  George Nathan & Ridley Hayes
純銀ティーキャディ

蓋がヒンジで開くタイプのティーキャディでつまみの部分もシルバーで蓋と一体になっています。 イギリスでも人気の形です。
美しいエンボスによる花柄の装飾で、ボディは優雅なラインを描いています。
脚は英国アンティークらしいライオンフットです。

どの角度から見ても美しく気品溢れるティーキャディです!
ホールマークも鮮明です。

重さ168g、高さ12.5㎝、口径6.5㎝x6㎝




ティーキャディ 3 - 2019.09.14 Sat

ロンドンアンティークマーケットのアンティーク写真集
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シルバーのティーキャディ、エドワーディアンのころのものです。
ティーキャディをコレクションし始めるとティキャディスプーンもコレクションしたくなります。




Ref. 10803 Sheffield c1906
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

イギリス Sheffiled c1906 R&W.SORLEY GLASGOW
純銀ティーキャディー

とてもクラシカルなスタイルのティーキャディー。
すっきりしたデザインはどんなものとも調和します。

紅茶に限らず茶葉なら何でも入れて下さい。

高さ 9cm(蓋ツマミ含まず)9.5㎝x7.5㎝ 重さ...170g


Ref. 12399 Birmingham c1907
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

イギリス Birmingham c1907   Thomas Walker
純銀ティーキャディ

シンプルかつエレガントなデザインでとても使いやすいティーキャディです。
蓋周囲に刻まれたローブ模様が引き立ちます!

130g、高さ10.5㎝(ツマミ上まで)、横幅10㎝、奥行8㎝



Ref. 12802 Birmingham c1907
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

イギリス Birmingham c1907
純銀ティーキャディボックス

エンボス(打ち出し)が美しいティーキャディボックスです。蓋の摘みは木の実の様です。
そしてやはりこれは英国銀器、蓋摘みの装飾にも窓の細工がありました!

ボックスの中は全面ゴールドギルドされていますので酸化による銀の変色を防ぐ事が出来ます。

重さ162g、高さ10㎝(蓋摘み上まで)横幅10㎝、奥行8㎝



Ref. 12356 Sheffield c1909
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

イギリス Sheffield c1909 James Deakin & Sons (John & William F Deakin)
純銀ティーキャディ

シンプルなデザインですが柔らかな曲線のディンティーシェイプが美しく更にアイボリーの蓋摘みがとってもエレガントです。
蓋が大きく開く使いやすいデザインです。紅茶に限らずあらゆるお茶にお使い下さい。

重さ154g、高さ約13.5㎝、横幅約11㎝、奥行9.5㎝



Ref. 12080 Birmingham c1910
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

イギリス Birmingham c1910
純銀ティーキャディ

全体にエンボス装飾がされており、中は24金で美しくギルドされています。
両サイドに付いている小さなリング状のハンドルがとてもキュート!
開口部が広いので茶葉の出し入れがとてもスムーズでキャディスプーンを入れたままふたを閉めても大丈夫です。

高さ8.5cm、奥行き8㎝、横幅10㎝、173g、(開口部横幅8.5cm)



Ref. 12226
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

イギリス Sheffield Brook & son
純銀ティーキャディ

半球型のボディにスクエアの台座が付いているティーキャディです。
ボディにはハーフフルーテッドと呼ばれるパターンが入っています。蓋の摘みはブラウンカラーの木製です。

古い時代のお品なので年代を表すホールマークが経年により薄くなり判読が出来ませんが多分1900年以降のものと思われます。

192g、高さ12.5㎝(蓋の摘み含む)、直径9.5㎝



Ref. 14130  c1918
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

イギリス Sheffield c1918
純銀ティーキャディ

エンボス細工が施された猫脚タイプのティーキャディです。
口径が広くて使い易いカタチですので実用にお奨めです。
経年の為か、メーカー名が判読出来ません。

重さ173g、横幅10㎝、奥行8.5㎝、高さ11㎝

ティーキャディ Continental 1 - 2019.09.14 Sat

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コンチネンタルのシルバーのティーキャディです。
ストーリー性のある装飾がとても楽しいですね。




Ref. 12243  Germany
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

イギリス(ドイツ)インターナショナルホールマーク Chester c1902 Berthold Muller
純銀ティーキャディボックス

立体的で可愛らしいエンジェルがついているハンドエンボス細工の純銀ティーキャディボックスです。
中はギルドされており、蓋のヒンジ(写真でもお分かりになれます)がとってもしっかりしています。

このお品はドイツで作られていますがイギリスのHall Markが付いています。 
Berthold Muller は多くのドイツやオランダの銀器をイギリスに輸入した有名な輸入会社でした。
英国銀器の品質と同じであることを証明する英国銀器と同じアセイオフィスの刻印があります。
それだけ英国のHall Markというのは価値あるものなのですね。

高さ6cm  横幅8.5cm 奥行5.7cm 重さ138g



Ref. 12562 Germany
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

ドイツ c1880 B.Neresheimer & Schone
純銀ティーキャディ

ボディ4面にストーリー性のある男女の姿がハンドエンボスで描かれています。
蓋の側面部分にもキューピッドがエンボスで描かれています。
そして蓋のトップにはもう一人のキューピッドがお酒(?)を飲んでいるフィギュアがついていています。
このフィギュアは親指の爪にも満たないほどの大きさです、全ての細工はとても緻密で繊細です。

ルーペでじっくり見ていても飽きない楽しいティーキャディです。

高さ 13cm、幅 7cm、奥行き 6cm
蓋の開口サイズ 2.7cmx1.8cm、 重さ 168g



Ref. 14707 Germany
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

ドイツ  c1890  800 silver
純銀ティーキャディ

ヨーロッパで人気のあったワトー柄のエンボスの純銀ティーキャディです。
この前のものと同じボディに異なる蓋がついています。
ボディの4面には田園でのロマンスの異なった場面がそれぞれ描かれています。
蓋には上部にライオンが付いていて側面にはキューピットが描かれています。
ディスプレイしても楽しいティーキャディです。

重さ223g、高さ14㎝、奥行き7㎝、横幅8.5㎝
口径3.2x2.2㎝



Ref. 14413 Netherlands
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

オランダ c1880
純銀ティーストレイナー

エンボスの装飾された美しいデザインの純銀ティーキャディボックスです。
中央部分はフルーテッド、上下のスクロール状の草木には全部で7羽の小鳥が戯れているレアで可愛い装飾です。
蓋の開口が2cmと小さいので普通のティーキャディスプーンは入りませんがこういうタイプのティーキャディは蓋をスプーン代わりにします。
(直接ティーキャディを傾けて茶葉を出します)
茶葉の繊細な香りを逃さない器ということでこうした容器が作られたそうです。
いかにもヨーロッパのアンティークという雰囲気のお品です。

重さ79g、 高さ12㎝、口径2㎝、直径約6.5㎝



Ref. 11123 Germany
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

イギリス CHESTER c1909 Berthold Muller 
純銀製ティーキャディ

Berthold Muller社は19世紀末から20世紀初めにかけドイツのNeresheimer & Sohne社の銀製品やオランダ、オーストリアの銀製品の輸入代理店(インポーター)をしていた会社でここのインポートものを専門に集めているコレクターもいるほどです。

このティーキャディにはドイツとイギリスの両方のホールマークが付いています。
Berthold Muller社がドイツの製品を輸入しイギリスのCHESTERのアセイオフィスに持ち込み英国のホールマークを入れて貰ったお品です。
当時はこういうヨーロッパからの高級品が多くイギリスに輸入されていました。

デザインは5人の天使が楽器を弾いている様子がエンボスされていて天使の顔がとても美しいです!
周りのボーダー部分には月桂樹の葉と色々な楽器が並んでいます(笛、バイオリン、トライアングル、木琴、楽譜等)
中央のリボン&薔薇のガーランドもとてもラブリーです!
上流階級の家では音楽家を自宅に呼んで演奏させていた時代ですのでこうした題材の装飾のものが特別に作られたのでしょう。

高さ11㎝、奥行き5cm、横幅7.5cm、重さ111g


Ref. 14365 Netherlands
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

オランダ Sheffield c1915 Samuel Boyce (or Boaz) Landeck
純銀ティーキャディボックス

オランダで作られSheffield のアセイオフィスでインターナショナルホールマークの刻印を受けたティーキャディボックスです。
大陸側ヨーロッパで人気の風景と人物の装飾、ロマンチックな場面の多いロココのワトー柄です。
加えて農村風景やギリシャ風の場面、また裏面にも装飾ありの楽しいティーキャディボックスです。

重さ194g、横11㎝、縦6.8㎝、高さ7㎝、口径9㎝ x 5㎝



ティーキャディ 2 - 2019.09.14 Sat

ロンドンアンティークマーケットのアンティーク写真集
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シルバーのティーキャディです、蓋がキャップタイプのものを集めてみました。
このタイプは密閉度が高く開口も小さいので貴重なお茶を少しずつといった感じで使われていました。
デリケートな香りのお茶を入れるのに向いています。
紅茶に限らずあらゆるタイプのお茶にお使い下さい。 



Ref. 12349 Birmingham c1869
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

イギリス c1869 Birmingham George Nathan & Ridley Hayes
純銀ティーキャディ

蓋のエンボスによる装飾は春の女神アフロディーテ(ヴィーナス)でしょうか?
全体にギリシャ風のスクロール模様が装飾されているティーキャディです。
こういったデザインはドイツなどのコンティネンタルのシルバーに多いのですがこのお品は1869年のイギリス製です。

ティーキャディの中はゴールドギルドされています。

直径7.5㎝、 高さ7.5㎝、 重さ131g



Ref. 13403 London c1891
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

イギリス London c1891  Edward Barton
純銀ティーキャディボックス

全面に打ち出しされたエンボスとエングレイビングがとても豪華です!
中は24金ギルドされています。

重さ125g 直径8.8㎝ 高さ9㎝



Ref. 13467 London c1891
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

イギリス London c1891
純銀ビクトリアンティーキャディ

蓋が外れるタイプのティーキャディです。
側面が3分割されそれぞれの箇所に異なる装飾がされていて1箇所にはイニシャルが入れられるようカトゥシェが付いています。
他の2か所は立体的なローズエンボスです。
蓋摘みは葉の雰囲気から見てオークでしょうか。
経年の為、裏底にあるHall markのメーカーズマークのみが判読出来ません。

重さ176g、高さ14㎝(蓋摘み上迄)、口径5.5㎝、直径約8㎝、台座直径5.5㎝



Ref. 11122 Birmingham c1904
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

イギリス Birmingham 1904年~1905年 Deakin & Francis Ltd
ウェーブ模様の純銀製ティーキャディ

シンプルですが本当に丁寧な細工で小ぶりでとてもチャーミングなティーキャディです。
中も綺麗で清潔感があり、ホールマークはボディ底裏と蓋裏に刻印があります。

重さ67g、高さ8.5cm、横幅7.5cm、奥行き4.3cm



Ref. 14414 Birmingham c1907
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

イギリス  Birmingham c1907    Deakin & Francis
純銀ティーキャディ

エレガントな猫足のティーキャディです。
開口部の広い実用的なティーキャディはいくつあってもいいですね。
まさしく使って楽しむアンティークです。
ロココなデザインですがエドワーディアンのお品らしく女性らしいおしゃれな感じです。
蓋の開口が広いのでティーキャディスプーンが楽に入ります。

重さ140g、 直径約9㎝、 口径4.5㎝



Ref. 14348 Chester c1924
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

イギリス Chester c1924    Clark & Sewell (James Clark & John Sewell)
純銀ティーキャディ

周囲の全面にリボン&フラワーガーランドの美しいハンドエングレイビングが施されています。
開口部が小さいタイプはお茶の香りを逃さないためだそうです。

重さ154g、横8.5㎝、奥行6㎝、高さ9㎝



Ref. 12886 USA
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

アメリカ 1878年以降 Bailey Banks & Biddles Co.

シンプルなミラー仕上げにリボンとバラのガーランドがとっても可愛いティーキャディです。
リボンとガーランドの装飾部分はエンボスではなくCast細工ですので装飾部分が丈夫な作りです。

108g、横幅7.5㎝、縦4.5㎝、高さ7㎝、口径3.3㎝






ティーキャディ 1 - 2019.09.14 Sat

ロンドンアンティークマーケットのアンティーク写真集
ロンドンアンティークマーケットでこれまでに紹介させていただいたアイテムのギャラリーです。
http://london-antique.shop-pro.jp/(← ショップはこちら) 

ティーキャディはいろいろなデザインがあってとても楽しいですね。 
コレクターも多くアンティークの銀器でも人気のアイテムです。




Ref. 13946 USA
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

アメリカ Simons Brother
Tea caddy & Tea Fuser

トランク型の木箱に入った旅行用のティーキャディボックスとスタンド付きティーフューザーのレアなセットです。
ポット型のフューザーはたまに見かけることもありますがスタンドの付いているものには今回初めて出会いました。
ポットの蓋は外れ茶葉を入れるようになっています。
ティーキャディは小さめですが旅行やピクニック用には十分な大きさです。

このお品はビクトリア時代~エドワーディアン時代前後にアメリカで作られた旅行あるいはピクニック用に作られたお品でコレクターアイテムです。
アメリカ製の為、製造年代が刻印されておりませんがメーカーのヒストリーから古いものだという事がわかります。

海賊の宝箱のミニチュアのようなボックスの内側には、フラワーとリボンの可愛い模様のシルクのファブリックが張られています。

箱入り総重量360g
Box・・・横12.5㎝、 高さ10.5㎝、 奥行7.6㎝
Tea Caddy・・・96g、横5.5㎝、奥行5.5㎝、高さ6.5㎝
Tea Strainer・・・40g、高さ約8.5㎝、直径約4㎝



Ref. 14634 London c1862
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

イギリス
London c1862 William Marshall
純銀とルビーグラスの ティーキャディボックス

とってもレアなルビーグラスと純銀のティーキャディボックスです。
深い色合いのルビーグラスに純銀の脚と蓋が付いています。
蓋のつまみは野バラのコサージュで花弁の部分にもライオンのホールマークが刻まれています。
ロンドンのディーラーも初めて出会ったというほどのレアなお品です。

高さ 12.5cm、 幅 10cm、 奥行き 7.5cm



Ref. 14693 London c1898
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

イギリス London c1898   Thomas Bradbury & Sons Ltd
純銀ティーキャディー

蓋がヒンジになったタイプの広口の純銀ティーキャディです。
形も可愛いですがビクトリアンらしいリボンのエングレービングも上品で素敵ですね。
蓋のアイボリーのつまみはビクトリア時代に輸入されるようになったパイナップルで、当時は高価でエキゾチックなフルーツでした。
このタイプは開口部が広く使いやすいので茶葉によって使い分けされるのが良いでしょう。
ヒンジはとてもしっかりしています。

重さ140g、 高さ9.8㎝、横9㎝、奥行7.5㎝



Ref. 14708  Sheffield c1906
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

イギリス Sheffield c1906   Lee & Wigfull (Henry Wigfull)
純銀ティーキャディ

エドワーディアンのロココデザイン純銀ティーキャディです。
気品ある姿形で装飾にはヨーロッパで紅茶に縁のあるとされるシェルのモチーフが見られます。
ヒンジ付の蓋は広めの開口ですが気密性は良く使いやすいお品です。
ディスプレイされても素敵です。

重さ323g、高さ15.5㎝、横11㎝、奥行9㎝
口径7㎝x5.4㎝



Ref. 14737  Birmingham c1918
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

イギリス Birmingham c1918  Asprey
純銀ティーキャディー

蓋がヒンジになったタイプの広口の純銀ティーキャディです。
4隅に羊の顔がついて脚は羊の蹄の形、ロココスタイルのフランス家具のような形です。
内部は24金仕上げで美しくギルドされていて銀の厚みがある為重さがあります。
さすが高級宝飾店製とうなずける素晴らしいお品です。24金ギルドの厚みもかなりしっかりしています。

メーカーのAspreyは創業が1781年、今もロンドンのニューボンドストリートで開業しているイギリスを代表する高級宝飾メーカーです。

重さ292g、縦8㎝、横10㎝、高さ12㎝



Ref. 14627
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

イギリス c1870  シルバープレート製
ダブルティーキャディ

ビクトリア時代ならではの素晴らしいデザイン と細工,そしてとってもレアな2重蓋のダブルティーキャディです。
立体的なエンボス細工のロココ装飾、蓋上部は女神、側面にはエンジェル達が雄山羊を引いています。
リボン、ガーランド、フラワーなどいろんなモチーフが描かれています。
木製のティキャディボックス以外で銀製品のダブルティーキャディと言うのはとてもレアです。
50年以上銀器を扱っている英国人ディラーの方も初めて見たというお品です。
装飾のひとつひとつがとても丁寧に作られており凛とした清潔感が感じられます。
ティーキャディの蓋もしっかり閉まります。

重量1350g、横幅16㎝、縦13.5㎝、高さ12.5㎝




ティーキャディスプーン コンチネンタル - 2019.09.07 Sat

ロンドンアンティークマーケットのアンティーク写真集
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コンチネンタルのシルバーのティーキャディスプーンを集めてみました。
イギリスのものとは少し雰囲気がちがいます。

ティーキャディスプーンは数が少なく、今ではほとんど全てが一品ものなので可愛いデザインのものを見つけた時にはとても嬉しくなります。
アンティークフェアなどではティーキャディスプーンのように小さくて高価なものはガラスケースに入れられています。 




Ref. 12861 Continental
ティーキャディスプーン
ティーキャディスプーン
ティーキャディスプーン

ノルウェイ  c1820  Hans Fridrich Nielsen、Aabenraa
純銀製ティーキャディスプーン

とても古い時代のノルウェイの珍しい木の葉の形のティーキャディスプーンです。
とてもレアなコレクターズアイテムです。
ハンドル裏面には NH とイニシャルが刻まれております。

このお品は英国で人気のお宝鑑定のTV番組に出され鑑定を受けたこともあるお品です。
1820年というと、英国ではキングジョージ3世の時代です。

重さ9g、全長12㎝



Ref. 10608 Continenntal
ティーキャディスプーン
ティーキャディスプーン
ティーキャディスプーン

コンチネンタル c1930頃
純銀ティーキャディスプーン

現在でもアクセサリーなどの加工に使われているロストワックス技法による優雅な装飾とピアース加工(透かし彫り)が美しいシルバー(純銀)のティーキャディスプーン。
北欧のものと思われる可愛らしいデザインです。

全長9cm



Ref. 11826 Continental
ティーキャディスプーン
ティーキャディスプーン
ティーキャディスプーン

フランス  c1982
純銀ティーキャディ スプーン

可愛いショベル型のスプーンです。
ハンドルはヨーロッパらしい格子と花のハンドエングレイビングの装飾です。
最近作られたものですがカタチは伝統を引き継いだものになっています。

全長11.5cm 重さ20g



Ref. 11441 Continental
ティーキャディスプーン
ティーキャディスプーン
ティーキャディスプーン

コンチネンタル ドイツ
純銀製キャディースプーン

スプーンボウルの中の打出し模様はてんびんを肩にした女性です。
ハンドル先端には犬?が付いています。
豪華で素敵なスプーンです。

20g、 全長9cm、 スプーンボウル直径約4.3cm



Ref. 11956 Continental
ティーキャディスプーン
ティーキャディスプーン
ティーキャディスプーン

コンチネンタル  800シルバー
ショベル型純銀ティーキャディスプーン

ナショナルマークが消えかかっているので国の確定が難しいのですが800シルバーの刻印があります。
紅茶に限らずあらゆる種類のお茶にもお使い下さい。
ティーキャディスプーンとティーキャディはいくつあってもいいですね!

全長12㎝、重さ20g



Ref. 12495 Continental
ティーキャディスプーン
ティーキャディスプーン
ティーキャディスプーン

フランス c1838
純銀ティーキャディスプーン

オリジナルの豪華なゴールドギルドがきれいに残っているとても美しいシェル型のティーキャディスプーンです。
純度950シルバーの上にゴールドギルドされている贅沢なお品です。

ハンドルの中ほどにはデビルの顔がレリーフになっています。 
ヨーロッパの銀器にはデビルやデーモンの装飾がよく見られます。魔よけの意味があるのでしょう。

フレンチホールマークのミネルバがスプーンの片側のコーナーに刻まれています、また表中央にはメーカーズマークがあります。

重さ12g、全長10㎝



Ref. 12655 Continental
ティーキャディスプーン
ティーキャディスプーン
ティーキャディスプーン

ドイツ c1900
純銀ティーキャディスプーン

スプーンボウルの中にエンジェルが2人います。
一人は竪琴を弾き、もう一人はそれを聴いています。
スプーン先端には透かし細工で鹿がついています。森の中の様な雰囲気ですね。
ギリシャ神話にも鹿はよく登場しますし古い貴族の館に行くと壁には鹿や猪などのトロフィーが飾られています。
クレストにも多く使われている鹿は貴族の森のハンティングを連想させる存在です。
このティースプーンもそのような背景があるのでしょうか。
そして何故かハンドルの根元にはドルフィンが2匹付いています。こちらはシェルからの連想でしょうか?

大きめサイズのキャディスプーンです。
紅茶、コーヒーはもちろん、たっぷりすくえるので玄米茶、ほうじ茶などにもどうぞ。

重さ33g、全長11.5㎝、スプーンボウル直径5.5㎝



Ref. 13266 Continental
ティーキャディスプーン
ティーキャディスプーン
ティーキャディスプーン

イタリア c1900前後
純銀ティーキャディスプーン

珍しいイタリア製のティーキャディスプーンです。
イタリア製らしくハンドル先端の細工は男性がゴンドラを漕いでいる姿です。
その下のハンドルは花と葉のCast細工で仕上げられています。

800シルバーの鮮明な刻印があります。
13g、全長12㎝



Ref. 13323 Continental
ティーキャディスプーン
ティーキャディスプーン
ティーキャディスプーン

フランス  c1890
純銀ギルドティーキャディスプーン

24金ゴールドギルドが美しい、シェルシェイプのティーキャディスプーンです。
ハンドルにはとても繊細なブライトカットの模様が手作業で刻まれています。

フランスのホールマークのミネルバマークが刻印されています。
重さ8.6g、全長9.6㎝、スプーンボウル直径約5.5㎝



Ref. 13289 Continental
ティーキャディスプーン
ティーキャディスプーン
ティーキャディスプーン

コンチネンタル  c1930前後
純銀ティーキャディスプーン 800シルバー

ドイツかオランダのものと思われる純銀ティーキャディスプーンです。
ハンドルはバラの花と葉でステムはバラの枝、スプーンボウルは花弁のようなシェルのような形です。
キャスト細工によるしっかりした作りのお品です。

ステムが長めなので深めのティーキャディからも茶葉が掬いやすい形になっています。

重さ23g、長さ12.4cm、スプーンボウルの幅3.5cm

ティーキャディスプーン 3 - 2019.09.07 Sat

ロンドンアンティークマーケットのアンティーク写真集
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少し長めのハンドルのシルバーのティーキャディスプーンを集めてみました.
暖炉にくべる石炭をすくうショベルの形は人気だったようでティーキャディスプーンにもよく見られます。
また、ぶどうの装飾のスプーンはジャムスプーンとしても使われていたかもしれません。

ティーキャディスプーンはアンティークのマーケットやフェアでもとても人気のアイテムです。
小さくて繊細なものが多いので良いコンディションのものを探すのは一苦労です。




Ref. 10616 Birmingham c1828
ティーキャディスプーン
ティーキャディスプーン
ティーキャディスプーン

イギリス Birmingham c1828
純銀製ショベル型、ティーキャディースプーン

ジョージⅣ世の時代のジョージアンのアンティークです。
ホールマークがショベルの裏の中央にありますが本物のショベルではここは溝になっていて柄が差し込まれているところです。
シルバースミス(銀職人)のユーモアが感じられますね。

全長13cm



Ref. 13263 Birmingham c1857
ティーキャディスプーン
ティーキャディスプーン
ティーキャディスプーン

イギリス Birmingham c1857   Hilliard & Thomason
純銀ティーキャディスプーン

24金ギルドされたとても贅沢なティーキャディスプーンです。
全体を覆う葡萄の装飾が素晴らしい繊細な細工のお品です。
スプーンボウルの中にも葡萄と葡萄の葉のエングレービングを見る事が出来ます。
こちらのお品は通常のティーキャディスプーンよりも長いので高さのあるティーキャディに向いています。

ビクトリア女王の横顔の Duty mark が付いています
重さ23g、全長15㎝



Ref. 10544 Birmingham c1862
ティーキャディスプーン
ティーキャディスプーン
ティーキャディスプーン

イギリス London c1862
シルバー ティーキャディスプーン

ショベル型のティーキャディスプーンはヴィクトリア時代にとても人気がありました。
この形は茶葉がすくい易いのが特徴です。
スプーンにしては重量感がありなんともいえない使い心地です。
細工も何気ないようで凝っていて全体としてとても高級感があります。



Ref. 13479 London c1890
ティーキャディスプーン
ティーキャディスプーン
ティーキャディスプーン

イギリス London c1890     Robert James Chaplin & Sons
純銀ティーキャディスプーン

ブラウンカラー木製ハンドル、ショベルタイプのティーキャディスプーン。
ハンドルが木製の珍しいティーキャディスプーンです。
スプーンボウルはショベルタイプです、この形は暖炉の石炭をくべるのに使われたショベルに似せた形で人気がありました。
エンボスとエングレービングによる花と木の葉の装飾があります。

重さ16g、長さ12.5㎝



Ref. 12209 Birmingham c1893
ティーキャディスプーン
ティーキャディスプーン
ティーキャディスプーン

イギリス Birmingham c1893
純銀ティーキャディスプーン

ショベル型のティーキャディスプーンです。
英国銀器のティーキャディスプーンの中でも人気の高いデザインの一つです。

スプーンの中はゴールドギルドされていて、エンボスでフラワーが描かれています。
ハンドル部分にもフラワーがエングレイブされています。
スプーン裏面にはAugust 1894と美しい文字で刻まれています。

全長10.6㎝、11g



Ref. 11753 Birmingham c1900
ティーキャディスプーン
ティーキャディスプーン
ティーキャディスプーン

イギリス、Birmingham c1900 
純銀ビクトリアン ティーキャディスプーン

ショベル型のキャディスプーンです。
とても細かい手彫りブライトカットによる可愛らしい装飾です。

長さ11cm、 幅3cm、 重さ12g



Ref. 13364 Birmingham c1902
ティーキャディスプーン
ティーキャディスプーン
ティーキャディスプーン

イギリス Birmingham c1902   C E Williams
純銀ティーキャディスプーン

可愛いショベル型のティーキャディスプーンです。
ショベル型のティーキャディスプーンで透かしハンドルというのはとてもレアです!

通常のティーキャディスプーンにしては少し長めなので深さのあるティーキャディにもお使いいただけます。
ショベル型のスプーンボウルの両サイドには小さな耳のような細工、周囲の小さな丸いスカラップ細工仕上げとブライトカットの輝きが素敵です。
スプーンボウルの中心に刻まれたローズがイギリスらしい可愛さです。

重さ15g、全長12㎝、



Ref. 11839 Birmingham c1902
ティーキャディスプーン
ティーキャディスプーン
ティーキャディスプーン

イギリス London c1902   Chaplin & Sons
純銀ティーキャディスプーン

ハンドルがブドウのつる、しかも葉と巻きひげまでついています。
シャベル型のスプーンボウルには精緻なブドウの実と葉のエングレービングが施されていてギルドが残っています。
手作りならではの凝ったデザインですね。

全長13㎝ 重さ14g
ショベルスプーンボウル長さ4.5cm、最大幅3.5cm

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