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ティーキャディ 6 - 2019.09.14 Sat

ロンドンアンティークマーケットのアンティーク写真集
ロンドンアンティークマーケットでこれまでに紹介させていただいたアイテムのギャラリーです。
http://london-antique.shop-pro.jp/(← ショップはこちら) 

お茶がとても高価だったビクトリア時代の初めまではティーキャディに入れられたお茶は鍵のついたボックスに入れられその鍵はお屋敷の女主人が持っていました。
お客様をお茶に招待した時はメイドがお湯を用意しケトルで沸かし全てが準備されると奥様がお客様の前で鍵を開けお茶をポットに入れそこにメイドがお湯を注ぎ その後奥様がお客様にお茶を注ぐという手順でサーブしていたそうです。




Ref. 10963 London c1887
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

イギリス London c1887 Duty Mark入り。

ヴィクトリア女王の横顔のDuty Markの入ったの正真正銘の贅沢品のティーキャディです。
シェイプが珍しく、全体に打出しが施されていて全てがハンドメイドのすばらしいお品です。




Ref. 12539 London c1894
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

イギリス London c1894 W & G Sissons
純銀ティーキャディ

小さな壷のような形のボディのエンボスはガーランドとリボンです。
そして可愛い3本脚、蓋はスポッととれるヒンジなしのタイプで気密性も十分です。

重さ156g、高さ約10cm、直径8.5cm、口径4.5cm




Ref. 11572 London c1898
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

イギリス、London c1898
純銀ティーキャディ

コロンとした丸いシェイプが可愛いティーキャディです。
伝統的なハーフフルーテッドをすこしツイストさせたデザインです。
あらゆるお茶に使えるキャディはいくつかお持ちになると便利です。

口径4.9cm、ボディの直径7.5cm(一番広いところ)、高さ9cm、重さ105g



Ref. 12887 Birmingham c1899
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

イギリス Birmingham c1899
純銀ティーキャディ

形そのものはシンプルですが全体がバラのエンボスになった豪華なティーキャディです。
蓋の口径は小さめでお茶の香りが逃げにくい作りになっています。



Ref. 10962 Birmingham c1903
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

イギリス Birmingham c1903
純銀ティーキャディ

コロンとしたシェイプ、全体に打出しされたフラワー模様が可愛らしく口径も広いので使いやすそうです。



Ref. 10658 Sheffield c1904
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

イギリス Sheffield c1904
純銀ティーキャディ

打ち出しのお花が可愛い純銀のティーキャディーです。日本ではお茶缶です。
イギリスのティーキャディーは大振りなものが多いのですがこれは小ぶりなサイズのティーキャディーです。
紅茶でなくともチャイニーズティー、日本茶でも結構です。



Ref. 14550  Chester c1910
ティーキャディ
ティーキャディ
ティーキャディ

イギリス Chester c1910    George Nathan & Ridley Hayes
純銀ティーキャディ

リボン&フラワーガーランドの美しいハンドエングレイビングが施されてる純銀のティーキャディボックスです。
このお品のように開口部が小さいタイプはお茶の香りを逃さないためだそうです。
片面の中央のメダリオンの部分はイニシアルが入れられるカルトゥーシェになっています。
すずらんのガーランドにはリボンのついたテールが下がりハープとバグパイプが描かれています。

重さ126g、横8.3㎝、奥行6.2㎝、高さ9.2㎝

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Author:ロンドンアンティークマーケット
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